MX MOBILING 2017年度 新卒採用サイト

先輩社員のエピソード

ドコモショップ松戸店 齋藤 亜莉沙 / 2013年入社

仕事内容

「カメラのキタムラ」という量販店で、ドコモの携帯電話を販売してもらうために、販売員の方への指導や案内、売り場のレイアウトや販促のPRを考えたりすることが仕事です。どのようにしたら、ドコモの携帯電話がより売れるようになるか?という視点で考える仕事なので、「人」「モノ」「カネ」に関するすべてを自分で考えられることが面白味です。関わる人も、販売員の方だけでなく、通信事業者や店舗運営の方など、多くの方との連携が必要で、皆の力を借りながら「売れる売り場」にしていくのは、すごく刺激的です。
店舗販売との大きな違いとして、私達自身が接客をして売るのではなく、販売員の方に売って頂く点が、この仕事のポイントかと思います。自分達は、ドコモの強みや特徴をよく理解していますが、販売員の方はそうではないので、その方に対して、「こういう風にキャンペーンを案内してくださいね」「こういうお客さまには、こんな訴求をしてみてください」と細かく声がけをしていくことで、理解して頂くようにしています。

仕事の面白さ、やりがい

目標を達成したときに一番やりがいを感じますね。色々な目標の設定がありますが、まずは目に見える目標として予算数字があります。
もちろん達成できない月もあり苦しいときもありますが、課題や困難を乗り越えて達したときの達成感は何にも代えがたい喜びを感じることができます。
また、私達は「量販店営業(代理店販売)」であり、自分達の達成を当社の仲間達だけではなく、お取引様(お客さま)と一緒に共有でき、私達の成長がお取引様の成長にも繋がっていく、という点で大変やりがいを感じることができます。店舗の場合は、接客したお客さまからありがとうと言われることが喜びだと思いますが、この仕事の場合は、一緒に頑張ってくれている販売員さんのちょっとした成長を感じたときや、目標達成の喜びを一緒に分かち合う瞬間が嬉しいですね。

目標

スマートフォンを使ったカメラ教室を開催したときに感じたことですが、実際にご参加頂いたお客さまのアンケートには、「こんなに教えてくれるなら、お金を払っても良い」という声が多数ありました。そのことから、携帯電話をどうやって売っていくか?ということだけではなく、売った後にも何か収益に繋がるようなアイデアはないか?ということを考えるようになりました。携帯電話を手にして頂いたお客さまと、どうしたら接点を持ち続けられるか?どのようなアフターサービスがお客さまに喜ばれるか?そのような目線から、新しい企画や提案に繋げたいと考えています。
量販店営業をしてみないと、その気づきは無かったかもしれません。新しいサービスを試してみて、成功事例ができたらそれをMXモバイリングの標準サービスとして全国展開していく。そんな挑戦をしていきたいと思います。

就活生にメッセージ

皆さんには若いパワーや柔軟な発想がみなぎっており、大きな可能性を秘めているので、その可能性を存分に発揮してもらいたいと思います。是非、新しい発想で何が出来るかを考え、周りの仲間を巻き込みながら行動していく起爆剤になってもらいたいです。MXモバイリングには、若手にも責任とやりがいのある仕事を任せてくれる風土がありますし、分からないことはしっかりサポートしてくれる研修制度も充実しています。安心して飛び込んできてもらい、喜び、苦難を一緒に体験し共有することで私自身も成長することができたらと思います!

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